2017.08.15 社員ブログ

チャットツールの実は「やばい」ところ

chattool

こんにちは、MASUDAです。

 

2年ほど前から、チャットツールを仕事で使うようになりましたが、本当に便利だなと思います。特に、フリーランスやリモートワークをしている人や、会社のプロジェクトやコミュニケーションツールとしてチャットツールを利用している人は、利便性を感じているはずです。

 

今回の社員ブログでは、そんな便利なチャットツールについて利用していない人に向けて簡単に書いていきます。

 

 

チャットツールとは?

 

そもそも論ですが、チャットツールとはこれまで使っていたメールとは違い、「2ちゃんねるまとめサイト」のような掲示板的なページに、1人または複数の人が会話のような感じでコミュニケーションを取るツールです。

 

メールは一方的に送るイメージで、チャットは会話をするようなイメージですね。チャットは、気軽に会話のような形でメッセージのやり取りができますので、リアルに近いコミュニケーションが取れます。

 

リモートワークもする僕にとっては、メリットばかりですので、今では生活の1部のようにチャットツールを使っています。

  

  

「やばい!チャットツール!」

 

1、濃度の高いコミュニケーションができる

 

昔は対面でしかコミュニケーションが取れませんでしたが、メールが生まれて、場所・時間を問わずもコミュニケーションが取れるようになりました。

 

しかし、対面のコミュニケーションと比較すると濃度が薄いですし、メールの返信は社会人になると気を使わなければいけない、という常識があります。

 

その点、チャットツールはそのような「常識」がなく、気軽に返信できる為、対面のコミュニケーションに近い感覚で情報の共有・整理などができます。

 

つまり、濃度の濃いコミュニケーションを場所を問わずに取れますので、ノートPCで仕事が完結できる人などは、リモートワークがしやすくなります。

 

 

2、履歴が簡単に見れる

 

新しい人がプロジェクトに入ると、その人は過去の履歴を学習し、プロジェクトの現状を理解して情報のズレがない状態に自身を整える必要があると思います。

 

メールでそれをやろうとすると難しいですが、チャットツール(Slack・チャットワーク)であれば、プロジェクトのグループに入ると、すぐに履歴を読む事ができ、現状を把握して、仕事を進める事ができます。

 

 

3、隠蔽が可能

 

疲れが溜まり、頭がフラッフラの状態で返信をしてしまうと、文頭で「お世話になっておりません。」など、文章ミスが起きてしまいます。そして、送信した瞬間にハッとミスに気付き、絶望の淵に立たされる訳ですが、チャットツールですと隠蔽できます。(編集できます)

 

相手に読まれていない限り、何を一発目に送っても編集してしまえばバレません。これを機にやばい挑戦をしてみてはいかがでしょうか。

 

 

「やばい!チャットツール」(ちょっと悪い意味で)

 

1、メッセージが溜まる

 

いつでも濃度の濃いコミュニケーションが取れて、気軽に返信ができるチャットツールなだけに、様々なタイミングで通知が来ます。代表的な例ですと、友人達と作ったLINEグループで「1000件」ぐらい溜まっている、みたいなやつですね。

  

 

2、コミュ力ゼロになる

 

インターネット上にあるチャットツールですので、非ネット環境ではまったくもって無力です。コミュニケーションが取れない状態になりますが、事務処理、資料作成、サイト制作、企画立案など、できる事はたくさんあります。

 

 

最後に

 

今後、仕事でチャットツールを使う事により、より広いビジネススタイルが、展開されていく可能性はありますね。

 

リアルからメールに、そしてチャットに生まれ変わってきた現代ですが、まだまだコミュニケーションの形は変わっていくと思います。今後どういう風にコミュニケーションの形が変わっていくのか僕には想像できません。

 

想像できませんが、チャットツールが世の中の主流コミュニケーションツールになってきたように、これまで内線電話が主流だった企業受付が、iPad無人受付システム「RECEPTIONIST(レセプショニスト)」が主流だと、世の中の人に認識して貰えるように精進します。

  

そんな形で今回の社員ブログは終わりとなります。

fin

 

RECEPTIONIST(レセプショニスト)

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