2017.10.13 社員ブログ

20日以内なら誰でもフォトジェニックになれる秘技

こんにちは。

最近ハリウッドザコシショウさんに似ていると言われて、興奮気味のMASUDAです。

ハイウッドザコシショウ

引用元:zakoshisyoh/

 

最近、「フォトジェニック」や「インスタジェニック」という言葉が流行っていますね。

 

「フォトジェニック」とは、SNSに投稿して良い反応がありそうな素材(場所・商品など)のことです。

  

マーケティングをしている人であれば、「フォトジェニック」を理解するために日々努力している方も多いのではないでしょうか。

 

この「フォトジェニック」を理解し、実現することができれば、写真を取るためだけに人が集まってきますので、集客要素として大切なのは当然ですね。最近では、「フォトジェニック」になるような商品作りもされています。(流行らせる方法も大切ですが)

 

東京都内では、原宿や表参道といった有名オシャレ街に、たくさんのフォトジェニックがありますね。最近では、写真を撮るためだけに、連日たくさんの人が足を運ぶ人気ぶりです。

 

また、プライベートで人を集める時も、このフォトジェニックなところがある要素を伝えると、成約率が高くなります。

 

キャンプに行く人を集めようとした時、「キャンプいかない?」とだけLINEを送って誘うよりも、写真映えしそうな現地の画像も一緒に送ると成約率が高いです。

 

はい、もはや世はフォトジェネレーション(フォトジェニックが中心の時代)です。←僕の造語です。引かないでください。

 

そして、そんな神々しいフォトジェニックに、誰でもなれる日が近づいてきています。毎年、意識をしている人であれば、すでに準備をしている人もいるはず。

 

そう、ハロウィンです。

 

日本では、ハロウィンと言いつつ、実際は仮装パーティーの日。日頃の服装を考えると、参加する全員が目立った格好になります。

 

目立った格好になりますが、たくさんの人が一同に仮装をするため、見慣れた仮装では目立たず、フォトジェニックになることができなくなります。

  

なら、どうすれば良いのか?

 

今回は、これまでハロウィンでフォトジェニック化している友人をベースに考え出した「簡単にできるフォトジェニック化する仮装方法」の一部を書いていきます。

 

  

簡単にできるフォトジェニック化する仮装方法3選

  

1、既存品を組み合わせる

 

毎年、誰かがしている仮装を真似すると脳が飽きていますので、フォトジェニックにはなりません。逆にみんなが全く知らない衣装を着ても、何の仮装なのか認識されず、スルー気味になってしまいます。

 

なので、誰もが知っている衣装をイジッてみるというのは1つの手です。

 

例えば、こういう組み合わせ仮装。

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仮装名は「机の引き出しからではなく、地獄からやって来たドラえもん」とのこと。

  

結果は、「え?ドラえもん?」「こわっ!」という微妙な反応で滑ったそうですが、とはいえ、フォトジェニックにはなれていた感触があったそうです。

 

僕個人の意見としては、もう少しドラえもん感を出せれば、『親近感×意外さ』効果で、フォトジェニック度が上昇するのではないかと思っています。

 

 

2、全員同じ衣装を着る

 

毎年のように見かける5レンジャーですが、全員で5色を揃えたとしてもウケにくい状況です。

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というのも、すでに目が慣れてしまっていますし、既存のイメージ通りに合わせてきてるので意外性がありません。なので、やはり周囲の反応は想像通り、もしくはそれ以下になりがちです。

 

個人的には、せめて1色統一に。つまり、マリオ、ルイージ、ワリオよりもマリオ、マリオ、マリオに。10人のマリオが急に出てきたら面白いじゃないですか。

 

例えば、全員同じ黄金の全身タイツとかにすると、なかなかのフォトジェニックになります。

ゴレンジャー 

こういう人たちですね。(一部個性が出てますが)

 

街を歩くと、まるでキムタクになったかのように「一緒に写メお願いします」と言われていたそうです。簡単なのでおすすめ。(ちなみにこのタイツ集団はドイツのテレビでピックアップされたようです。)

 

渋谷でハロウィンする人は全員黄金の全身タイツとかやったら全国放送のテレビに映れますね。フォトを超えたムービージェニックです。

 

 

3、流行りに乗る

 

LINEが流行り出した時には、段ボールを切り抜いて、そこにLINEのスタンプを拡大してコピーした紙を貼り付けただけの簡易な仮装をしていた人がいましたが、たくさんの人に写真を求められていました。

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引用元:暮らしに役立つ情報局

このように、流行りを活用するのが一番手っ取り早いです。

 

今年なら、カメラアプリ「スノー SNOW」で撮影・加工した人形みたいな顔を拡大して上記のラインスタンプ仮装のようにする人がいるような気がします。(誰かやってください。笑)

Image-uploaded-from-iOS-(25) 

このアプリですね。笑

 

 

最後に

 

どれだけ「写真を撮りたい!」と思ってもらえるのかは、とても重要ですね。それだけで人が集まる渦を作ることができます。

  

ぜひ、RECEPTIONISTを導入されている企業様は、待ち受けデザインをフォトジェニックにして面白い受付を作ってみてください。集客は難しくても、採用効果につながるかもしれません。笑

 

今回も会社と全く関係ない話ばかりでしたが、次回はもう少し会社に関することを書いていこうと思います。ではでは。。。

RECEPTIONIST(レセプショニスト)

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