2017.02.21 社員ブログ

スタートアップ企業(ディライテッド社)に入った理由

masudaのトップ画

皆様、初めまして。

受付システムを提供しているディライテッドで、主にマーケティング・WEBフロントを担当している益田です。

 

社内ではムードメーカー的な存在だそうですが、僕自身は何も気にせずナチュラルな状態で過ごしていましたので、そんな素敵なお言葉をいただけるとは思っていませんでした。嬉しいですね。

 

と、シンプル過ぎる自己紹介をしてみましたが、自分でムードメーカーと言う事がこんなにも照れるのだと知り、パソコンの前で赤面です。

 

赤面のまま話がズレて、さらに赤面化が進み、ニホンザルに戻る前に

ニホンザル

タイトル通り「スタートアップ(ディライテッド社)に入った理由」を話したいと思います。

 

転職・就職を考えている人の参考になれば幸いでございます。

 

(普段の僕を知っている方なら「真面目な話をする」という事が奇跡に近いので、微笑しながら優しく見守ってくださいませ。)

 

 

さて、突然こんな事を言うのもアレですが

 

僕はやりたいことがありません。

 

 

いわゆる「人生を使って実現したい」的な情熱の源泉を持っていないので、20169月頃までは組織に属さず、フラフラと東京ライフを楽しんでいました。

 

楽しんではいましたが、満足していたかと聞かれると「全然満足してない」というのが正直なところです。

 

日頃は能天気なイメージが強い僕ですが、果てしなく自分を成長させたい、という気持ちは常に持っています。(この気持ちが満足度を引き下げていたのだ)

 

数ヶ月の間、自分を律さずに現状維持を続けていたフリーランスだった訳ですが、現状維持は皆様ご存知の通り、劣化の始まりです。

 

実際に僕は体重が8キロ増加し、スタイルが劣化。顔はまん丸に。遂には周りから「DEBU!」と。

 

人間として当たり前の行動である食事を見られると『だから太るねんで?』と、皆様からオカン目線で話される日常が訪れています。つまり、劣化。

 

こんなオカン目線で話された時に、この時代では変化し続けないと生き残れないと思い、自分としっかり対話をして行動し始めていました。

 

その行動の1つが、

 

「たくさんの人と出逢おう」です。

 

そう思って紹介してもらった1人がディライテッド社を創業したての当時34歳、若かりし代表:橋本でした。

 

紹介してくれたG君は、ベースが真面目なのと、これまで紹介してくれた人も「東京で働いている人」という、僕が持つイメージと合っている方ばかりでしたので、今回もそのイメージ映像を頭に浮かべつつ、西麻布の今は無きカフェ「テテス」に行きました。

 

会った瞬間、取り急ぎ驚愕です。

 ディライテッド株式会社代表

【女豹】

 

 

この言葉がピッタリと言えば怒られるかもですが、初対面の僕からそう見えた橋本は、緑のイスに綺麗な姿勢で座っていました。(ここまでのクダリでブラック橋本が出ないことを祈ります)

 

それからお互いに簡単な自己紹介をしつつ、仕事について話している中で、

 

 

「受付のプラットフォームを作りたい!!

 

 

橋本からこの言葉を聞いた時に入社することを決めました。

 

と、そう書きたかったのですが、実はそうではありません(苦笑)

 

大学生の頃にナイトクラブの受付をした経験はありますが、そもそも「受付」に対して意識を向けていなかった為、興味が湧きませんでしたし、当時は興味なくても良いと言われていたと記憶してます。

 

ただ、橋本の話を聞いている中で、自社プロダクトを作る、←ここに魅力を感じていました。

 

これまで自社プロダクトを持っていた経験がなく、開発している現場に身を置いた事がなかったので、心の興味フックをグイグイと引っ掛けられていたのです。また、成長できる素敵な「チャンスタイム」だと感じました。

チャンスタイム

 

自社プロダクト

 

これが入社を決めた理由の1つ。

 

 

それともう1つは、これまでの経験で痛感し、今では仕事をする上で最も大切だと思っている「誰と仕事をするか」です。

 

1日の7割以上は仕事が占めていますので(益田の場合)、その多くの時間を誰と楽しく過ごすか、というのは人生レベルで大切であり、この選択は人生の最も大切な分かれ道と言っても過言ではありません。

 

少なくとも僕はそう思っています。

 

この選択を大雑把にして、会社と僕との繋がりが「お金」だけになってしまうと、必要最低限の働きしかしない、なりたくない邪悪な自分となり、暗黒時代を迎えてしまうのが嫌でした。むしろ、気持ち悪い、という感覚です。

 

そんな考えをベースに持ちながら橋本とCOO真弓と話していると、この二人と仕事してみたいな、という気持ちが湧き上がりました。

 

僕が言うと偉そうですが、二人とも僕では出来ない経験があり、スキルがあり、仕事論も合う、見た目も良いし()、何より話していて楽しい。

 

そして色々と条件を合わせた結果、成長するのに素敵な環境だと思い、入社を決めました。

 

1、自社プロダクト(成長)
2、人(面白)

 

とてもざっくりとした話になりましたが、この2つがスタートアップ企業に入社した主な理由です。

 

組織に入る時の基準は千差万別ですが、今回、僕がディライテッド社に入社した理由はこんな感じでした。(思い返すのに時間がかかった)

 

 

僕は現在27歳独身。

(175cm/69kg/唐揚げ好き)

 masuda2

(橋本の女豹ポーズをパクりました。)

 

特別やりたい事はありませんが、もうすぐ「30歳」。弥生時代なら平均寿命という歳に近づいていますので、この節目までにどういう人間になりたいか、どういう人生を歩みたいか、みたいな漠然とした未来像だけは持っています。

 

この未来像が「2つの理由」に起因していると思いますので、ざっくり書くと

 

「30歳までに」

品格のある人間になりたい
情報を正しく扱える人間でありたい
面白い仲間に囲まれる人間でいたい

 

この3つが30歳の益田未来像な訳ですが、これが太く長く生きる為の力の源だと確信してます。 

 

これまでの27年間、様々な人間に会ってきました。自分で言うのも何ですが、僕は日本のスタンダードコースを歩んでいない泥道人生だった為、悪い人にも良い人にも人並み以上に出会ってきたと自負しています。

 

その経験から、

 

「品格の無い人間」に人は付いてこない。
「情報を正しく扱えない」と踊らされて落とし穴へ。
「面白い仲間」がいないと笑えず成長できず楽しめない。

 

そう実感しています。

 

そして、スタートアップはこの「生きる力」を磨く為に手っ取り早い手段の1つ。

 

まだ何もないゼロの状態から始まるのでゼロイチを体感できますし、ヤリたい事があれば挙手するとだいたいやらせてくれますし、情報に強い株主に会う事もできます。(まだ会ってないけど)

 

既に成り立っている企業では体感できない事ばかりで面白いことだらけ。

 

面白いことばかりなのですが誰でも楽しめる、、という訳ではありません。

 

たった1つの大切な意識(マインド?)を持っていなければ、スタートアップには向いていない、というか自分を苦しめるだけだと思いますので、転職を考えている人は辞めておいた方が良いと思います。

 

むしろ、この1つの意識を持っていない人はどんな事をしても成功しないと思いますし、いつまでも他人に依存した生き方しかできないので、できる限りの改善を提案したいですね。

 

結論、過去に行った決断の連続が今の自分を作っています。なので、良い事があっても悪い事があっても、その原因は全て自分にあるという意識を持つことが大切です。

言ってしまえば当たり前のことですが、ここに気付けなければ、仕事もプライベートも邪悪な悩みや愚痴を言うようになり、一生解決できないまま歳を取るんだろうなーと思います。(益田論)

 

 

そんな感じで簡単に自分の入社理由を話してみましたが、話は変わり、、、

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