STAFF BLOG

2019.8.21

バックオフィスとして”当たり前の変化”に立ち会う

ディライテッドでバックオフィス業務を行っております、海藤と申します。

バックオフィスといっても幅広く、総務や労務、経理の担当がいたり
それ以外にも社内の何でも屋さんのような事をやっていて最近ではオフィスの母的なポジションになっています。


スキルや知識的なお話ではなく、
私の自己紹介と今のディライテッドのご紹介が出来ればと思います。



 
 

グランドスタッフ時代に立ち会った”転機”

以前は航空会社でグランドスタッフとして長く勤めていました。
(青の翼の方です。)

元々飛行機マニアで人が好きでということもありこの仕事は楽しくいまだに天職だったと思っています。

passport_checkin

そんな在職中に航空業界に大きな転機がありました。

 


飛行機へカウンターへ寄らずともQRコードやICカードで搭乗出来る画期的な時代が訪れたのです。

今の搭乗スタイルです。


 


ご存知ない方もいるかもしれませんが、それまでは有人カウンターに必ず立ち寄って紙の航空券でチェックインをしてから飛行機へー、という流れが当たり前でした。
 

 

その当たり前のスタイルが共に移り変わった時代に立ち会った事で、
人が出来る事や自分でなければ出来ない事を考えるきっかけになりました。

 

受付つながりでの代表橋本との出会い

その後は都内で企業の受付の業務を何社か経験しています。


弊社代表の橋本とはこの時代に出会っています。受付つながりです。
(出会った当時からアグレッシブさとあのオーラは変わらず^^)

 

会って話をした時に受付の仕事をしていて、
「先は考えてる??」
という話をした事を今でも覚えています。

私は特に本当に何も考えてませんでした(笑)。
が、振り返ればこの時にはディライテッドの種が蒔かれていたのだと思います。

 

すでに無人対応の受付がチラホラ見え始めていた頃でした。

 

私は受付を辞め企業で社長秘書や今のバックオフィスに繋がるような内容の仕事をしつつ、
これから自分しか出来ないことって?
と考えるようになっていました。

 

そんな中橋本からディライテッドへのお誘いの話を受けました。

私の人生にとってベンチャーという選択は全くなかったのですが、
不思議と悩まず即決くらいでJOINしていました。
 
coworking_space

 2度目の”世の中の当たり前”が変わっていく事を内側から見ることが出来る、そしてまた携わるって楽しそうだな
と純粋にそう思えたからです。

 

ベンチャーに入社してバックオフィスから思うこと

今、ディライテッドは私が入社した1年半前から人数が倍になりました。オフィスが人で溢れる日もあります。


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人数に比例してメンバーの濃さも倍になったので毎日楽しく頼もしいです。

RECEPTIONISTは私のようなめんどくさがり総務の人間にもとてもシンプルで分かりやすく、有難いツールだと自社製品ながら思います。
(もちろん弊社も使ってます!)
お勧めできます!

 

直接サービスを作る側ではない私ですがオフィスの中の人として
いろんなセクションのメンバーのヘルプが出来ればいいなと思っておりますし、これまで以上のサービスを提供出来る環境を作れるよう貢献していきたいです。

 

これからもRECEPTIONIST並びにディライテッドが多くの人に愛されたらいいなと、今日もひっそり社内を見守っています。

 

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