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2019.6.17

フルリモートで再び会社員に。フリーランスからディライテッドに入社した理由

先日、友人に誘われて初めてボルダリングに行って来て
商売道具の指を酷使してきました。

そのため指をプルプルさせながらこのブログを書いております。

はじめまして。
QA(品質管理)を担当していますカサイと申します。

2019年の3月まではフリーランスとして、業務委託で作業を請け負っていたのですが、4月より正式に社員として、フルリモート+時短という働き方をさせていただいております。

現在は、地元の山梨からフルリモートとして作業を行っていますが、なぜ渋谷にあるディライテッドに入社したのか、今までの経歴と合わせてお話したいと思います!

【目次】
1.東京で奮闘。再び地元山梨に戻るまでの経緯
2.フリーランスに転身。山梨でフルリモート作業
3.フリーランスをやめて、ディライテッドに入社した理由
4.理想的な環境

東京で奮闘。再び地元山梨に戻るまでの経緯

新卒で地元山梨のIT企業に入社したのですが、
いきなり東京配属となり、そこから4年間は東京で奮闘しました。

構内請負として某大手商社で、貿易システムのサポートセンター業務をメインに、要件定義から設計書作成。
オフショア開発だったプログラムの受入テストを行いリリース作業。

当時はクラウドではなくオンプレミス(自社運用型サーバー)のため、
サーバー監視やサーバー構築、新システムへの移行作業など等・・・

広範囲にわたる作業を経験してきました。

 

その後、配属が東京から地元山梨に移り、自治体システムのカスタマーサービスエンジニアとして従事。

その部署では新しいパッケージシステムを取り扱うタイミングとも重なり、有識者がいない中、自分が先駆者になるしかないという立場で、必死にもがいていました。

自社開発ではなくパッケージシステムなので、なかなか運用とシステムが合致しない場合も多かったです。
制度の改正や新制度が施行されるたびに、職員と運用方法のヒアリングを密に行う必要がありました。

フリーランスに転身。山梨でフルリモート作業

そんな山梨での配属も丸9年が経とうとしている中、所属していた部署が縮小することに。

次の配属先も決まっていたのですが、この頃から「独り立ちして自分の技術でどこまで出来るかチャレンジしてみたい!」という気持ちが徐々に強くなり、

13年間勤めた会社を退職し、晴れてフリーランスとして生きていく道を選択して歩き始めました。

 

最後の仕事が終わった帰り道、コーヒーを飲みながら独りで月を見て、今までの思い出に浸っていたのは昨日のように覚えています。。。

「もう会社員に戻ることはないだろうなぁ…」と。

 

それからは、フリーランスとして会社の後ろ盾がない状況で、
色々なセミナーや自営業の先輩方のアドバイスを受けながら、
自分に出来ること・チャレンジしたい事を手当たり次第作業を行ってきました。

 

そんなときに、あるWebサイトで委託募集をしているディライテッドのことを知り、面談の末に業務委託で作業をさせていただけることになりました。

業務委託の当初より、山梨からフルリモートで作業を行っていました。
最初は1日3時間勤務の契約から始まり、数ヵ月後からは5時間勤務に。

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(面積の8割が山岳地帯で、盆地が特徴的な山梨県)

・コミュニケーションは基本的にビジネスチャット「Slack」
・打ち合わせは週1回のWEBビデオ会議

このような環境だったので、
社内の雰囲気が掴みやすく、特に不安もなくコミュニケーションを取りながら作業を進めることができました。

フリーランスをやめて、ディライテッドに入社した理由

なぜフリーランスから、一度は決別した会社員に戻ったのかと言いますと・・・
一言でいうと、ディライテッドで働くメンバーの魅力に惹かれました。

一人ひとりがその職種のプロフェッショナルであり、技術はもちろんのこと、

「RECEPTIONIST」を世の中に広めて受付業務を快適にする!

という責任感と向上心を持ち、自分の考えを持って行動していることが、Slack上からでもビシビシと伝わってきました。

初めて懇親会に呼ばれて出席したときに、そこで社内のみなさんと初めて直接顔を合わせたのですが、
思った通り・・・いや、思った以上に個性的なメンバーということを、あらためて知ることができました。

本当にONとOFFのギャップがすごく
想像していたイメージは崩れ去りました(良い意味で)。

 

代表の橋本から、甲州弁で乾杯の音頭をお願いされるムチャぶりから始まった懇親会。

普段のプロダクトにかける情熱が
懇親会(特に2次会)の盛り上がりにも比例しているかのように
COO真弓の替え歌からの、
切れ者で有名なCTO宗岡のキレキレの合いの手もあり、
マーケティング益田のパフォーマンスでテンションはMAXに!

そんなみなさんの雰囲気に若干引きつつも、気が付いたら自分もその雰囲気にのまれていたかもしれません。笑

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(自主規制のため、イメージをお届けします。笑)

こんなメンバーがいる会社で業務委託とはいえ、仕事ができて良かった!と思っていた丁度そのとき真弓から

「社員として来て欲しい。」
と、とても嬉しいお誘いをいただきました。

このメンバーと一緒に働けるなら…と、会社員を決別した気持ちも忘れて

「こちらこそお願いします。」

自然に言葉が漏れていました。

 

正直に言うと、同時期ぐらいに他の会社からも引き合いを受けていたのですが、
そちらの会社にはお断りを入れて、正式にディライテッドに入社を決めました。

 

理想的な環境

・プロダクトが新しい受付スタイルを作るという挑戦が革命的であること
・社員みなさんがとても個性的(魅力的)であること
・フルリモート+時短という働き方を認めていただけたこと

すべてが自分にとって理想的と言っていいほどの環境です。

現在は1日7時間勤務を基本としていますので、余った時間でフリーランスとしてやりたかったことをノンビリ進めたりできるので、とても有り難い状況です。

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(こんな環境からフルリモートで作業しています)

地元の山梨を離れられない事情もあって、上記3つのうち、どれか1つでも欠けていたら、きっとこの社員ブログを書いていなかったと思います。

 

そんな経緯もありつつ、現在は後悔もなく楽しく作業をさせていただいております。

以上、フリーランスから会社員に戻ったお話でした。

 

個性的なディライテッドのメンバーに少しでも興味を持っていただけましたら幸いです!

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