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2019.6.25

大手PR会社からスタートアップへ。新卒時代、全営業マンに喧嘩を売ったアラサーの転職話

(展示会の準備をしていた際の一コマ。プショニT欲しい方はぜひご連絡ください。笑)

つい先日2019年を迎えたと思いきや、あっという間に6月も後半。
令和初の夏がもうすぐそこまで来ていますね。

4月22日付けでディライテッドにセールスとしてジョインし、GW最終日にインフルエンザにかかり、GW明けの1週間を丸ごと休ませていただいた國分(コクブン)と申します。

年齢は28歳(今年29の年)です。
社員ブログを書かせていただくことになりましたので、

・私のこれまでの経歴
・なぜディライテッドに入社しようと決めたのか
  

をご紹介させていただければと思います!
(いやお前にそんな興味ないし、とか言わずに最後までお付き合いいただけたら幸いです)

 

【目次】
1.入社初日、全営業マンに喧嘩を売った新卒時代
2.自信とプライドが粉々に…そんな私を変えたキッカケ
3.ディライテッドとの出会いは突然…
4.個人プレーは二流、組織を作れるヤツが一流だ

 

入社初日、全営業マンに喧嘩を売った新卒時代

学生時代、アパレルのアルバイトで売りまくっていた経験から販売力に自信があったため、

新卒では「超優秀な営業マンが集まっている会社で自分の力を試したい!」と外資系イベント主催会社に入社しました。

 

どれだけ自信があったかというと、入社時の新卒スピーチで、「私は一年目から、ここにいる誰よりも結果を出します!」と、社長含む全社員の前で大見得を切るくらいでして、
当時の私は相当自信満々でした。

(若いって素晴らしいですね。笑)

 


そんな感じで社会人生活の滑り出しは順調だったのですが、すぐに壁にぶち当たりました。

おかしい…この俺が全く売れない…

一人で営業に行ってもお客さんは私の話を全く聞いてくれず、挙句の果てにはしつこく押しすぎて相手を怒らせてしまうなんてこともしばしばでした。
 

結果が出ない日々が続き、先輩たちからも「お前口だけだったな笑」と、からかわれるようになり、入社して3~4か月が経った頃には、入社当時の勢いと自信をすっかり失っていました。

 

自信とプライドが粉々に…そんな私を変えたキッカケ

とてつもなく負のオーラを纏っていた私を変えたのは、
いつも厳しかった上司が私を見かねて優しくかけてくれた、この一言でした。

「欲しいと思っている人に売ることは誰でもできる。
相手に欲しいと思ってもらえるように納得させるのが営業の仕事だ。
でもそれはそんなに簡単な事じゃないよ。」

当時の私はこの言葉にハッとしました。

学生時代の私は、ただ「白シャツを欲しがっている人に、白シャツを売っていた」だけなのかと…。

 

「量は質に転化する。だから今はとにかく量をこなしたほうがいいよ」
とのアドバイスをうけ、その日からは、朝早く来て一人でロープレ、日中は常に外出、戻ってきてその日の録音を聞きながら夜またロープレと、とにかく狂ったように量をこなしました。

さらに、話し方、服装、持ち物、笑顔など、
売れている先輩の言うアドバイスはとにかく全部実践していました。

そんな日々を繰り返していると、
社会人2年目になるころには徐々に結果も出始めました。
3年目には、社内だけでなく、色々なお客様からも
「キミならどこ行っても通用するよ」と認められるようになり、「営業なら誰にも負けねぇ」と再び自信を取り戻すようになっていました。

ADE0D883-EC99-4A86-89AD-010A81860403「ボールペン一本にもこだわれ」という先輩のアドバイスを受けて、購入したデルタのボールペン。当時は、ボールペンのくせに高けぇな…と思いながらも思い切って購入。今も絶賛愛用中です。

 

ディライテッドとの出会いは突然…

その後、企業のIR・IPOを支援する会社に入社。
投資家向けの企業PRをお手伝いしていた際に、ひょんなことから「ディライテッド」という会社の存在を知ることになりました。
当時、クライアントだったとある上場企業社長のインタビュー記事に、対談相手として代表の橋本が出ていたことがきっかけでした。

最初は、

「●●社長、すごい派手な人と対談してるなぁ」
「え、この派手な人社長なの?!」

という驚きから始まり、色々と気になって調べてみると、

「あの最近よく見るiPadの受付をやっている会社か!」
「元受付嬢なのか…すごいな、ゼロから起業するって…」
「へぇ、まだ20人にも満たない会社なのかぁ」

と、どんどん惹き込まれていき…、

気がついたら、その派手な社長に渋谷のオフィスで面接されていました。笑

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当時はまだ、すぐ転職する気がなかったのですが、

  • 会社のビジョン
  • CEO橋本、COO真弓の人柄
  • 橋本の起業ストーリー
  • 会社のフェーズ

に惹かれて、これまた気がついたら入社を決めてました。笑

 

すでに入社して約2か月が経ちましたが、弊社の印象はざっくりこんな感じです!

  • 「まだ若い会社だけど頼れる経験豊富なメンバーが多い!」
  • 「橋本CEOを筆頭に、Family感溢れる素敵な会社だなぁ」
  • 「RECEPTIONISTのプロダクト力半端ないって!あいつ半端ないって!めっちゃ後ろ向きのボールトラップするもん!そんなんできひんやん普通…」

 

個人プレーは二流、組織を作れるヤツが一流だ

「自分個人がいくら結果を出してもそれには限界がある。本当に優秀なやつは、売れる”組織”を作ることができるヤツなんだよ、
だからお前もそこを目指せ」

これは、新卒で入った会社で、私の最初のトレーナーがかけてくれた言葉です。

 

前述した、私がディライテッドに入った理由の1つに「会社のフェーズ」があります。
今ディライテッドは、会社として大きく成長しており、メンバーも月単位で拡大しています。

私自身がいちセールスとして売上に貢献することは勿論、
ディライテッドがさらに大きく・強い会社になるために、
セールス全体の組織作りをイチから構築する、というチャレンジができる環境に身を置くことができ、プレッシャーを感じながらも、刺激的な毎日を送らせていただいてます。

本当に、採用いただいた+待っていただいた橋本、真弓に感謝です。

 

僭越ではございますが、
これにて私のブログの結びとさせていただきます。

最後になりますが、ぜひ、これを機に
ディライテッド・RECEPTIONIST
ご興味を持っていただけたら嬉しいです。


これからもブログへのご注目お願いします!

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