STAFF BLOG

2019.7.9

カスタマーサクセスとして入社して1年弱で感じた会社のコト

はじめまして、
カスタマーサクセスを担当しております高田と申します。
月例会二次会のダーツでまさかの筋肉痛になりました。

 

私が入社したのは2018年10月。
自己紹介とこの1年弱で思ったことをブログに書かせていただきます。

 

【目次】
1.ミーハー心でWEB業界へ・ディライテッドとの出会い
2.決め手はサービスの成長と背筋の伸びた一言

 

ミーハー心でWEB業界へ・ディライテッドとの出会い

東京都の23区外出身です。

大学は本を読むのが好きという理由で日本文学科を選び、
新卒で働いたのは幼い頃から習っていたピアノつながりで音楽業界という、IT/WEB業界は縁遠い業界で働き始めました。

ちなみに高所恐怖症です。去年宮古島で腰を抜かしました。

IMG_5689

(三角点。人生一の絶景だけど、思い出すと今も脚がしゅわしゅわします。)

そして、新しいモノが好きです。
今までなかったモノや仕組みにわくわくします。

最近良かった買い物は、アレクサと連携できるスマートリモコン(Nature Remo)です。
「アレクサ、ただいま」というと、電気・エアコン・テレビが付きます。つい先日、扇風機とも連携させました。とても便利です。

IMG_0350

そんなミーハーが高じてか、気づけばIT/WEB業界で働くようになり、
ここ数年はCtoCのサービスでカスタマーサポートを担当していました。

 

そんな私がディライテッドと出会ったのは、昨年夏に転職活動を開始したタイミングです。
さまざまな企業に訪問する中で、電話ではなくiPadの受付システムが多いことに気が付きました。

それも、同じシステム。
なるほど、RECEPTIONISTと書いてある。

これが私のディライテッドとの出会いでした。

 

決め手はサービスの成長と背筋の伸びた一言

私が転職するときに絶対に譲らない条件として、
「そのサービスが好きか」「人が合うか」があります。

入社前にCOO真弓から聞いた

RECEPTIONISTは人の仕事を奪おうと思っているのではなく、IT化できるところをIT化することで、人が人にしかできないことに集中できるようにしたい」

というコンセプトと、

元受付嬢である代表橋本の
「受付システムがないなら、自分で作ろうと思った」
という言葉に心掴まれました。

 

これまでになかった仕組みで世の中の非効率の効率化のお手伝いができる、まして、その非効率を体感してきた人が作るサービスは、より一層利用者目線に立ったサービスに違いない、と確信し入社しました。

また、「変化・成長できるところ」がWEBサービスの好きなところなのですが、RECEPTIONISTは私が入社してからの1年弱でもどんどん成長しています。

私はお客様からの声を直接キャッチできるので、そういう意味でもサービスの成長を内外ともに感じられやりがいがあります。

 

もうひとつ、「人が合うか」。

これも入社前に代表橋本に言われた言葉で、

「1日に数百人と会ってきたので、会って数分でその人のことはだいたいわかる」

言われた瞬間背筋が伸びました。
大袈裟ではなく、本当にそうなんだろうなぁと思ったのをよく覚えています。

その篩を通過したメンバーなので、みなさん個性的で楽しい人ばかり!
良い意味で、「普通」な人がいない会社です。

 

フルリモート勤務のカサイと真弓と3人での週一定例MTGはWEB会議で行なっています。内容は真面目ですが、爆笑多めの終始和やかな雰囲気です。

画面はこんな見え方です。終了時は「また来週~」と言いながら3人で手を振って画面を閉じます。
スクリーンショット 2019-07-04 13.35.56

 

社員の半数はリモートワークというなか、会えば笑いを交えながらコミュニケーションが取れるのはあたりまえのようで全然あたりまえではありません。

入社して1年弱経っても、良い選択ができたなと思っています。
同じ方向を向いている仲間と働けるのは、とても楽しいです。

 

取り留めがないですが、RECEPTIONISTとディライテッドの社員がとても好きなことが伝わっていると良いなと思います!

 

引き続き、RECEPTIONIST、ディライテッドをよろしくお願いいたします。

Scroll