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2019.8.30

「日課は幼稚園の送り迎え」Uターンエンジニアが書く、ディライテッドに入社した理由

はじめまして、エンジニアの高井と申します。

RECEPTIONISTのオフィス受付アプリやRECEPTIONIST Mobile、その他の新規開発中アプリの開発を主に担当しています。

今年の5月に入社したあと、6月に東京から出身地の大阪にUターンし、現在はフルリモート勤務です。

今までの経歴とどんな感じで働いているのかを中心にご紹介できればと思います。
Uターンしても東京の会社でバリバリ働きたいと考えている皆さんのご参考になれば幸いです!

彼女を追って上京。エンジニアとして働く日々

私は大阪出身で大学までは関西にいたのですが、就職をきっかけに東京へ出てきました。

特に東京で働きたい、というような思いはなかったのですが
大学の時に付き合っていた彼女が1年早く就職して東京で働いていたので、東京で働ける会社を選びました。

 

大阪に本社があるIT企業に就職したのですが、
「東京支社に配属でなければ入社しません」
と面接で言っていたのを覚えています…

 

そのような経緯で入社した会社で、6年間エンジニアとして
Webアプリケーションやモバイルアプリなどの設計、開発や要件定義、プロジェクト管理など幅広く経験しました。

 

その後、エンジニアとしての専門性や技術力を高めたいと思い、アプリ開発のできそうなITベンチャーを探し、前職の会社に転職しました。

そこでは、主に自社で提供しているWebサービスのiOS/Androidアプリ版の開発を行っていました。

在籍するエンジニアがみなさん優秀だったので、テンポよく開発できて楽しかったですし、エンジニアとして成長することもできました。

また、会社自体も短期間でどんどん成長していって、ベンチャーの雰囲気を感じることができて楽しかったです。

 

Uターンとディライテッドへの入社

そのような感じでエンジニアとして働いてきたのですが
4歳になる子どもが生まれてからは、仕事と育児で夫婦ともども忙しく、余裕がない毎日が続いていました。

また、子どもをもう少しのびのびとした環境で育てたいという思いがずっとありました。

去年の秋頃には、私が気胸という病気で2週間ほど入院したこともあり、今年は大阪に帰ろうと決心するに至りました。

 

そこで、大阪へ引っ越すことを前提に転職活動を始めました。

子育てとのバランスをとった生活をしつつも、成長していく会社・プロダクトの開発に携わっていきたいという気持ちで転職先を探しました。

ディライテッドへの入社はWantedlyで募集を見て、プロダクトを以前から知っていたことで興味を持ったのがきっかけです。

話を伺う前は既にプロダクトとして完成されてしまっているのかなと思っていましたが、代表やCTOの話を伺い、今後まだまだやれること・やりたいことがあると分かり、その方向性についても面白そうだと感じました。

また、開発チームをはじめ社員の方々の専門知識が深いことに加えて、それぞれの裁量で働くいい意味の自由さを感じたところにも惹かれて入社を決めました

現在はフルリモートで働いていて、毎月1回だけ月例会がある日に渋谷のオフィスに伺うというような生活をしています。

ちなみに妻はというと、転職せずに東京で勤めていた会社の大阪オフィスで働いており、同じように月1ぐらいで東京に出張しています。

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(月例会のあとの懇親会が楽しくて新幹線に間に合わなかったこともあります。笑)

フルリモートの1日 

普段は子どもを幼稚園に送り届けたあと、だいたい9:00~18:00の間、自宅の仕事部屋で働いています。
時間に余裕がある日は作業の合間に掃除や食器洗いなどの家事もします。

妻と子どもが17:30頃に帰ってくるので、仕事が終わったあと一緒に晩ご飯を食べて、子どもと遊んだり、一緒にお風呂に入ったりしてから寝ています。

子どもがぐずって幼稚園から戻るのが遅くなったり、急遽迎えに行くことになった時には、前後に時間をずらしたり、作業時間を短くしています。

短くなった分は別日で調整をさせてもらえているので非常に助かっています。

 

カサイの記事
フルリモートで再び会社員に。フリーランスからディライテッドに入社した理由
でもありましたが、
開発チームやその他の社員の方とのコミュニケーションは以下の通りで、特に問題はありません。

  • コミュニケーションは基本的にビジネスチャット「Slack」
  • 打ち合わせは週1回のWEBビデオ会議

開発環境やプロジェクトの進め方の基本的なところは前職とそれほど大きな違いはなく、
技術的にも慣れたものを使うことがほとんどで細かく確認しなくても進められることが多いです。

 

また、他の東京にいるエンジニアも出社するのは週1回で、基本的にはリモートで働いています。
そのため、それほどコミュニケーションの質に差はないと感じています。
Slackでのコミュニケーションやリアクションは多めにして存在を少しでも感じられるように気をつけています。

 

開発チームについては、開発技術や開発環境がきちんとモダンになっているのはもちろん、開発プロセスやナレッジの共有などにも意識的なところが良いなと感じています。

入社して4ヶ月ほどですが、その間にもより良い品質で素早くリリースできるように開発時のルールや仕組みが日々改善されています。

自由度の高い働き方とチーム力のおかげで、毎日家庭と仕事を良いバランスで保ちつつ楽しく働くことができています

 

子育てする環境の変化

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(近くの公園で初めてあった子どもたちと仲良く遊ぶ息子)

Uターンしたことにより子供を育てる環境はとても良くなりました。

家の周りには大きな公園も多いですし、電車はだいたい座れますし、カフェも空いています。
何かあった時には親に子どもを預けることもできるので、だいぶ余裕を持てるようになりました。

 

また、子どもに関わってくれる人が増えたことも良かったことのひとつです。
私と妻の両親はもちろん、子どもがいる学生時代の友人との交流もかなり増えました。

東京にいた時は住んでいるところが遠かったり、予定が合いにくかったりして家族ぐるみの交流はあまりありませんでした。引っ越してからは初めてお友達と一緒にキャンプに行ったり、お家に泊まりに行ったりといったことができています。

子どもを預ってくれたり、子ども同士で一緒に遊んでくれるだけでも親の負担は減りますし、また、子どもと一緒に過ごしてくれる人が増えるのは子どもの精神的にも良いと思っています。

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(お友達と一緒にキャンプに行った思い出を絵日記に描いていました)

 

いまは家族全体の生活環境が快適になって、仕事にも満足しているので子どもが小さいうちはこの生活を続けたいと思っています。

ディライテッドの働きやすい環境にご興味を持っていただけた方は、お気軽にお問い合わせください。

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