STAFF BLOG

2019.10.8

RECEPTIONISTに満足してもらうために、セールスが心がけていること

こんにちは!
セールスを担当している吉川です。

今回はRECEPTIONISTのフィールドセールスが
普段どんなことをしているの?
どんなことを心がけているの?
ということについて触れていきたいと思います!

 

最初に簡単に自己紹介をします。

ディライテッドに入社をしてから2年と2ヶ月
(最初はインターンで入社し、その後正社員へ)と社内では珍しく新卒の社員です!

インターン時のブログはこちら
ラスト・インターン~180日のスタートアップ体験談~

最近は毎月のように新しい社員の方が増え、、
違う会社に来たのかな、と思うぐらいめまぐるしい成長と変化を感じています。

 

セールスの1日

それではディライテッドのセールスメンバーの1日をご紹介します!

東京23区内は基本的に直接お伺いし、それ以外にはWeb会議でご案内をしています。

 その隙間を縫って、
・ユーザー企業となるお客様との電話やメール
・提案書の作成
・システムの管理業務
・イベントの企画を行っています!
 

 

ベンチャーって社内ミーティングが少なそう、と思われがちですが、
当社の定例会議は週に1回。
毎週月曜日の朝に行っています。

主にリーダーからの案件状況の確認と、毎週のように始まる新しい施策の作戦会議をしています。

普段それぞれがお客様への対応、往訪を行っているため、
全員で共有するこの時間はとても重要です。 

 

RECEPTIONISTを紹介する時に心がけていること

私は、お客様にRECEPTIONISTを

正しく理解してもらって、
価値を感じてもらい、
運用の不安を取り除いて、
納得して選んでもらえるような意思決定のサポートをする

というセールスを目指しています。

 

自分自身が誰かに勧められて買うよりも、
自分で欲しいものを選んで買うことが好きという性格があり、
しっかりと納得した上で選んでいただきたいと思っています。

また、私自身、入社間もない頃システムの設定や導入に苦労した経験がありました。

ある営業関連システムを導入した時のことです。
自分の知識不足もありマニュアルが正しく理解できないことでなかなか設定が進まず、
そんなときに営業担当の方、サポート担当の方に丁寧にサポートをしていただきました。

 

自分もそのような担当者になりたいと思ったことが今のモチベーションに繋がっています。

お客様には直接

「いつでもご連絡くださいね!」

と伝えるようにしています。
また、メールは最低当日中、基本即レスで返すように心がけています。

 

導入事例でお客さんに再会できるのが嬉しい

私がこの仕事をしていて、好きな時間のうちの一つが、導入事例の取材に行く時です。

過去にサポートさせていただいたお客様に、
実際にRECEPTIONISTを導入いただいた効果や活用方法をお話いただくのが導入事例です。

RECEPTIONISTの導入事例はこちら
▶︎
https://receptionist.jp/cases.html

 

 導入に対して懸念点があるお話を聞いていたり、
検討段階からご案内をしていたようなお客様から、

「実際に使ってみて効率化ができた」
「すごくシンプルで使いやすい!」

などのお話をお伺いできるので嬉しく、やりがいを感じる事ができる瞬間です。

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(先日導入事例でお伺いしたGrooveX様です。) 

そこで実際に使っているお客様からのフィードバックだったり、要望等をいただくこともありますが、それが今の開発に活かされていたりします。

RECEPTIONISTはまだサービスリリースから約2年半という新しいサービスですが、
日々進化を遂げています!

サービスはもちろんですが、私個人としても、
導入して終わりではなく、末長くお付き合いいただけるようなサポートをしていきますので、
ぜひ今後ともよろしくお願いします!

また、セールスメンバーは随時募集しておりますので
気になる方はぜひこちらからご覧ください!

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